2015年03月07日

猫の代替医療は低周波で、、、

sironeko08.gif初めて引き取ったお婆ちゃん猫が、口内炎、心臓病を次々と発症し、彼女がいなくなった今でも、無力な飼い主だったと詫びています。

 猫に、ストレスも痛みも与えずに治療する方法がないものかと、あれこれ探してみました。

 人間ならば、知る人ぞ知るAWG治療器などがありますが、猫に試すには、、、、。

 それでもあきらめきれず、AWGで探していくと、タカダイオンを見つけました。家庭ででき、手が出ない金額ではありませんが、さらに探していくと、究極ザッパーという治療器を発見しました。

 
 十分買えるお値段です。そして猫に試している写真です。
          下
     
猫や犬にザッピング

  






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2015年03月02日

39.3℃の遠赤外線でがんを抑制できる?

sironeko10.gifたまたま、39.3℃の遠赤外線を照射することにより、がんを抑制できるとういう記事を読んでいて、ふと思ったんですが。。。。

 このブログで何度かご紹介しているびわの葉温灸。火を使うのに抵抗あるならばと、電気タイプのお灸をご紹介したことがあります。

 その電気お灸ですが、遠赤外線が出ています。強と弱の切り替えがありまして、弱でおそらく40℃前後出ていると思われますが? どうなんでしょう???

 

 
 
 こちらがその電気のお灸(黄帝灸)です。

IMG_1500.JPG

 我が家の場合は、写真のように火を使うタイプのお灸ができない時に、びわの葉温灸の代わりに使うことが多いですが。猫も飼い主も。

 びわの葉のアミグダリンもがんを消滅させることで有名ですが。



左このお灸(黄帝灸)、遠赤外線の放射率が驚異的であるようです。
 

 猫のがんというと、リンパ腫などでしょうか?




     元の記事はこちら









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2015年02月02日

猫とヨモギ生活

sironeko06.gifヨモギは身体を温め、解毒効果がバツグンなので、腎不全対策にはばっちりではないかと、猫の食事に加えています。

猫は、遠い昔砂漠に住んでいたといわれていますが。。。。。

そのためなのでしょうか、水をふんだんに飲める環境にいなかった猫は、水分を無駄使いせずに体内にためるため、濃い尿をつくります。

よって、腎臓に負担がかかり、腎不全になりやすいようです。

老猫は腎不全になると思って、覚悟したほうがよさそうです。

慢性腎不全は治すことはできませんから、進行を遅らせることを考えるべきです。

我が家の現在の猫はまだ若いのですが、今から飼い主と一緒に腎不全対策も兼ねてヨモギ生活をしています。

くすりもちろん我流です。

注射ヨモギには解毒作用があります。ヨモギのタンニンに解毒作用があるようです。

注射ヨモギが身体の有害なものを出してくれるのなら、腎臓の負担は軽くなりそうです。

るんるんさらに、酵素が10種類も含まれているようです。

注射どんなに栄養をとっても、酵素がなければ体内で吸収されません。

酵素は熱を加えると破壊されます。加熱されたほとんどの猫缶やキャットフードに酵素は含まれていません。

かわいいさらに、さらに、ヨモギは血液を浄化してくれます。血液が浄化されるなら、全てに効く? と勝手に期待して、、、

かわいいヨモギのシオネールという成分が、血行を促進し、身体を温めてくれます。

ということで、飼い主にも、猫の腎不全にのよさそうな、ヨモギを猫と楽しんでいます。

、、、特に珍しいことはしていませんが、外に生えているヨモギを摘んできて、そのままお茶にしたり、猫のご飯に忍ばせたり。

ヨモギで酵素を作ったり。

乾燥させてストックして、冬に備えます。

るんるんしつこいくらい書いていますが、最強はお灸です! お灸といえばもぐさ、もぐさといえばヨモギです!

体調不良の猫には、ビワの葉と組み合わせるビワの葉温灸がおススメです。

火を使わなくてもできます。

副作用がないので、安心してできます。

火を使わないビワの葉温灸(ビワの葉がなくてもできます)




 
 即効性はないですが、と思いますが、継続は力なりです。

 
 飼い主は、ヨモギのこんなホカロンみたいなお灸もよく使います。



 

 









タグ:猫の腎不全
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2015年01月23日

猫の免疫を強化する

sironeko06.gif猫の免疫を上げるために、ペット用のプロポリスを愛用しています。

老猫が口内炎を発症して依頼、愛用しています。

プロポリスは、天然の抗生物質ともいわれるほどで、主成分のフラボノイドは抗菌・殺菌作用がすぐれています。

口内炎の猫を病院へ連れて行くと、必ず抗生物質が処方されていましたので、プロポリスを与え始めました。

口の中に垂らすことによって、口の中の雑菌も減らせるのではないかと期待して使用していました

人間用のプロポリスと違って、甘いので、猫の口に入れても泡を吹いたりはしません(喜びもしませんけど)

食事に入れることもありましたが、直接口に垂らしたり、面棒につけて歯を磨いたり、赤く垂れた歯茎に垂らしたりと、工夫して使っていました。

プロポリスは酵素も生きています。加熱したフードには酵素が含まれていませんから酵素が取れるのはうれしいですね。

また、アニマストラスとういう天然の酵母も注目です。天然のエキスなのですが、35 ℃ 以下で製造しているため酵素などの栄養素が保たれていると考えてよさそうです。

キャットフードや猫缶を食べている飼い猫は、酵素が不足しています。






かわいい、、、、、、ストレスから病気になるといわれますが、我が家では猫に、ストレスを与えないようにしています。

ひたすら好きなようにさせています。もちろん叱ったりは絶対にしません。

棚から物を落としたとしても、ティッシュを引っ張り出してぐちゃぐちゃにしたとしても、叱りません。

猫にとって危険なことをしている時は、やめさせなければなりませんが、その時も、叱るのではなく、猫の注意を他にそらすようにしています。

、、、、ただの親ばかでしょうか?


タグ:猫の口内炎
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2015年01月14日

猫&犬の歯石ならお任せ

sironeko10.gif久しぶりに友人宅に電話を入れた時のことです。

いつもは犬の鳴き声がうるさくて声が聞こえないくらいなのに、その日はとっても静か。。。

「犬はどうしたの?」 と尋ねると「歯石を取りに病院へ行っている」のだそうです。

つかさず「いくらくらいかかるの?」とつっこむと 「んー、2万円くらい」だそうです。

歯石を取るだけで2万かかるんですね。ちなみに、すぐに歯石が溜まるから3ヶ月おきに来るように言われているとか。

猫や犬も歯磨きをして歯石が溜まらないようにしないと、お金がかかりますね~。。。

くすり一説には、猫や犬の歯石は食事に酵素が含まれていないからだそうです。生きた小動物や草などを酵素たっぷりの食事をしている野生の動物に歯石は付かないらしいです。

注射日頃から、猫や犬の食事を生食に切り替えたり、酵素を加えたり、歯磨きししたり工夫が必要ですね。

ひらめきそれでも歯石が付いてしまったなら、自分でも取れるかもしれませんよ。

るんるん我が家は簡単に取れました。しかもたったの数千円で!

かわいいKPSマウスクリーナーです。歯石にぺたぺたつけて、スケーラーでカリカリこするだけで、不義きなくらい歯石が簡単に取れました。

パカッと外れるのではなく、溶けてなくなる感じでした。

猫の歯ぐきを傷つけないように、クリーナを歯石につけたら、カリカリと適度な力で素早くこすります。ほんの数分でしょうか? みごとに消えてなくなりました。

一度で取れるかどうかは歯石の頑固さにもよると思いますが、ある程度の効果は期待できるのでは?

我が家が使用したのは、こちらのkpsマウスクリーナーです。












スケーラーはこんな感じのものを使用しました。お店に犬用しか売っていなかったので、犬用を購入でした。

以前の記事に実物の写真をのせてあります。 
簡単に歯石が取れました   


犬(足)猫は自分のテリトリーを離れることが、ものすごいストレスになります。なるべく自宅でケアをしてあげたいと思います。









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2015年01月07日

猫の歯磨き

sironeko08.gif猫も歯を磨かないと歯石が溜まってしまします。

くすり放置するなら歯周病や、口内炎へと進行する恐れがあるので、我が家ではこまめに歯磨きをしています。

もちろん猫は歯を磨かれるのをとても嫌がりますから、なるべく負担のないように短時間で、サッサッと磨きます。

くすり歯磨きに使用するものは、口内の雑菌を減らす乳酸菌も使いますが、最近では無味無臭で天然成分100%のフルボ酸がメインです。(酵素入り歯磨きジェルは最近では全く使っていません)

フルボ酸を舐めてみましたが、まるでお水です。

びっくりしないように、そーっと歯に垂らせば、猫も嫌がりません。


口の中に垂らすだけでも、口臭が減ります。お水に入れておいて飲ませてもよいと思います。アミノ酸や酵素が豊富なので免疫も上がりそうです。

フルボ酸のパッケージです下





かわいいフルボ酸とは母なる大地の地中深く、約8000年前の腐葉土からろ過抽出した100%天然成分のエキス。

かわいいミネラル、アミノ酸、ビタミン、天然酵素を多く含みます。















左フルボ酸
とにかく扱いが楽で、安心安全の天然成分です。
ミネラルやアミノ酸、ビタミン、天然酵素、有用菌などを多く含んでこのお値段なら安い!
キャットフードや猫缶には酵素が含まれていないので、特に酵素入りはうれしいです。

フルボ酸は人間用のサプリも人気ですね~。。。美容にも効果があるとか?

ちなみに歯ブラシはこんな感じで、幼児用のものを小さくして使っています。
猫用のは意外と大きくてかたいんですよね。

IMG_1027.JPG









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2014年12月18日

猫がご飯を食べないならば

sironeko08.gif「猫がご飯を食べない」ということで、検索してくださる飼い主の皆様、その猫の動きが鈍くなってきているならば、私なら原因を突きとめるためにすぐに病院へ連れて行きます。

我が家の猫の場合ですが、ご飯を食べなくても元気に動き回っている猫がいました。

その猫を、病院へ行ってレントゲンを撮ったら、腸に便がいっぱい詰まっていました。

、、、、、胃の出口付近から、肛門までびっしりとです。

整腸剤をいただいて、便が出たら、パクパク食べるようになりました。

また、食事の量が減り、動きが鈍い猫の場合は、重症でした。

毎日その猫を見ている飼い主が「おかしい!」と思ったなら、そのカンは当たっていると思います。

お大事にしてください。





リンク先:ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

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2014年10月07日

猫の口内炎にも丸山ワクチンが使える?

sironeko09.gif老猫を引き取り、難治性の口内炎など次々に病気を発症し、とにかく免疫を上げることを考えて、ビワの葉温灸や動物用のプロポリスなどを試しましたが、いまだにもっと何かできなかっただろかと考えています。

注射丸山ワクチンをご存知でしょうか?

くすり「丸山ワクチン」は、リンパ球やマクロファージ、ナチュラルキラー細胞を活性化させ、つまり免疫を強化することにより、がん細胞を消滅させるといわれます。

また、コラーゲンを増殖し、作られた多量のコラーゲンががん細胞を封じ込め、増殖、転移を防ぎます。

免疫を強化するということは、がんでなくてもあらゆる病気に効果を期待できるのではないでしょうか?

そこで、この丸山ワクチンを難病の猫に使えないものかと、調べてみましたら、猫にも使えるんです!

注射猫の丸山ワクチンは「アンサー」と呼ばれているようです。

「丸山ワクチン 犬猫」と検索すると、幾つかの動物病院が検索されます。

動物病院でレクチャーを受けて、後は自宅で飼い主が打つ方が猫に負担がなくてよいかなと思います。

「丸山ワクチンなど効かない!」というご意見もあるようですが、、、

丸山ワクチンの実績が分かるデータが載っています下
http://vaccine.nms.ac.jp/general/index01.html

難治性の口内炎で食事もできず、どんどん弱っていくあの子が今腕の中にいたなら、絶対に試したと思います。










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2014年09月24日

猫に今夜もビワの葉温灸・免疫強化

sironeko08.gif以前に引き取った老猫が、口内炎やら心臓病やらを発症し、今でも無力だった自分を詫びています。

くすり数件の動物病院へ連れて行きましたが、原因の分からないものを治せるのだろうか? と、病院では無理、と、判断し自宅での自然療法を選択しました。

おもにはビワの葉温灸です。

ビワの葉温灸とは、40度の低温で行うもので、皮膚にビワの葉をのせ、その上にお灸を置きます。

くすりお灸(よもぎ)には血液を浄化する効果があります。

汚れた血液が原因で病気になるのならば、血液を浄化するお灸には、あらゆる病気に効果があると期待できます。

ビワの葉に万病に効く不思議な力があるといわれます。

それは、ビワの葉に含まれるアミグダリンのパワーだと思われます。

くすりビワの葉に含まれる薬効成分のアミグダリンは、温めると皮膚を通り細胞まで浸透し、炎症を抑え、がん細胞も消滅させる力があります。

自然療法で副作用がありません。

口内炎の老猫に、ほぼ毎日ビワの葉温灸を行いました。

結果、16まで一緒にいてくれたました。

ビワの葉がないなら、ビワの葉のエキスでもOKです。

ビワの葉エキスは売っていますが、自分でも作れます。

我が家の自家製ビワの葉エキスです。



 綺麗に洗って乾かしたびわの葉を適当にちぎって、35度のホワイトリカーにつけます。
 3カ月くらいで完成です。

 お灸以外にも、虫さされ、うがいに重宝します。





火を使うお灸に抵抗があるなら、火を使わないよもぎのお灸もあります。


ホカロンみたいです。

猫にビワの葉をサポータなどで固定し、その上に貼る感じでしょうか。。。

エキスなら、猫の皮膚(毛にもついてしまいますが)にぬって、お灸がぬれないように油紙をのせてからサポーターをしてお灸、という感じでしょうか。。。

、、、工夫が必要ですが、火を使いませんし、猫が嫌がらなければおさえている必要もありません。

お灸(よもぎ)だけでも血液の浄化作用はあるので、よもぎ効果をカンタンに試せます。

よもぎを使った電気のお灸もあります。


こちらは、売り切れていることも多いです。








ビワの葉を入手が困難で、エキスを自分で作れないならば



、、、、、継続は力なりです!



タグ:猫の口内炎
ニックネーム 月の猫 at 20:05 | TrackBack(0) | 猫の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

猫の口を除菌するA

sironeko05.gif前回、猫の口の中を除菌するために使えるものとして、プロポリス、フルボ酸をご紹介しましたが、徹底的に除菌するなら、ドクタープラスという人間の歯科で歯周病治療に使われている液体があります。

くすり原料は次亜塩素酸(HClO) +次亜塩素酸イオン水溶液です。

注射口内炎の猫に使う際に、販売会社に確認したしたところ、物に触れた瞬間に水に変化するので害はない、自分は2倍の濃度でうがいをしている。と、おっしゃっていました。

くすり我が家では、3倍くらいに水で薄めて、コットンにふくませて猫の歯や歯茎を拭いていました。

使用後は見事に口臭がなくなりました。

もちろんできる限りの歯磨き、歯石も取れるなら取った方が絶対いいと思います。

ひらめき歯石は自分で取れるかもしれませんよ?

くすり我が家はこのKPSマスククリーナー
で、見事に取れました。

猫は自分のテリトリーを離れることに、多大なストレスを感じます。

できることは家でしてあげたいと思い、半信半疑で、このKPSマウスクリーナーで試してみました。

ひらめきクリーナを歯石につけて、スケーラーでカリカリこすったら、簡単に歯石がなくなりました。

取れるというよりも、消えてなくなる感じでしたね。
    その時の記事です下
http://nekonogohan.a-thera.jp/article/3658290.html

歯磨きをして、歯石を落としてから、ドクタープラスを使ったほうが効果があると思います。

我が家の猫は、口内炎で重傷だったので、とにかく自然療法のビワの葉温灸などで免疫を上げてながら頑張りました。

     マウスクリーナとドクタープラスです


  


お大事にしてください。





  

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