2014年11月13日

猫の自然療法・ビワの葉温灸

sironeko10.gif我が家で愛用しているビワの葉温灸ですが、寒くなってくると肩が凝り、腰が冷えたりと出番が多くなってまいります。


ビワの葉を摘んできて、時間があるとせっせとびわの葉温灸をしております。

使うびわの葉は、なるべく分厚く色の濃いものを選びます。

猫もびざの上にのってくるので、ついでにビワの葉をのせてお灸してあげます。

とても気持ちよさそうにしています。

ビワの葉温灸をした次の日は、すっきりさわやか身体のパワーが違うんです。(慣れないうちは疲れます)

ビワの葉は、がん細胞を消滅させることで知られていますが、それはビワの葉に含まれるアミグダリン(ビタミンB17)の効果です。

何故、アミグダリンががんを消滅できるのでしょうか?

アミグダリン(ビタミンB17)は血液を浄化します。

さらに、よもぎのお灸も血液を浄化するといわれています。

よもぎのお灸と、ビワの組み合わせのビワの葉温灸は、最強なんですね!

血液を浄化することにより、自然治癒力を回復し、がんを消滅、鎮痛、消炎作用があるとされます。

、、、血液を浄化できればあらゆる万病に効果を期待できるのではないでしょうか?

アメリカではアミグダリンを抗がん剤として治療に使われているようです。

日本でも使っている病院を探せるようですよ。

我が家は、口内炎や心臓病の老猫がいた頃、病院では無理だと判断しまして、猫にビワの葉温灸を続けました。

治してあげることはできませんでしたが、16まで一緒にいてくれました。頑張ってくれたと思います。

、、、お灸は火を使いますし、じっとしている猫ばかりではないので、使いにくい! 煙が出るしにおいも付くから!

ならば、電気タイプのビワの葉温灸器があります。ビワの葉がなくても、ビワの葉エキスで使用できます。

ツボの位置などどうでもよいのです。人間なら、お腹にお灸をすると背中まで血液が浄化されるとのことです。

猫は小さいので、1、2か所お灸をすれば、全身の血液が浄化されると考えてよいのでは?


40度くらいの低温ですから、気持ち良いです。(低温やけどには注意)



どうしてもお灸が無理ならば、もっと簡単にアミグダリンを体内に取り込むなら、ビワの種の粉末があります。

そのままでは食べてくれないので、猫のご飯にませて与えていました。吸収をよくするために、酵素も一緒に与えていました(生食を食べない子だったので)

お灸とどちらが効果的なのかは? 


動物用のビワの葉温灸も発売されていますが、特に人間用のものと変わりはありません。

「猫の口内炎」でこのブログに辿り着いてくださる飼い主の皆様、食事ができなくなっていく猫を見ているのは本当につらいですね。

ビワの葉温灸は副作用がありません。

継続は力なりです。

、、、、、、、、、、、、口の中を清潔に保ちましたし、「メタカム」という痛み止だけ病院でいただいていました。










ニックネーム 月の猫 at 11:19 | TrackBack(0) | 猫のご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/3805571
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック