2012年02月04日

猫にアミグダリンはどうでしょう。

 sironeko10.gifアミグダリン(ビタミンB17)は、びわの葉に多く含まれています。

 アミグダリンは、びわの葉をコンロの火であぶるなどして温めて、患部にあてると、細胞まで浸透して、癌細胞までも消滅させる威力を持っています。抗炎症効果もあります。

 びわの葉だけではなく、びわの種には、アミグダリンが、びわの葉の1300倍も含まれているといわれています。

 びわの種をどうやって、食べるのかといいますと、、、、、

 びわの種を、ご飯と一緒に炊くと、柔らかくなり、美味しくはないですが、食べられます。

 また、乾燥させて、細かくできそうですが、大変なので、、、、、びわの種の粉末が、販売されています。

 猫が難治性口内炎の時に、なるべく自然な治療をしてあげたいと思い、びわの種の粉末を取り寄せ、猫のご飯に混ぜて食べさせたものです。






左 びわの種の粉末です。愛猫と飼い主と一緒に飲んでも2~3月くらいもつと思います。 



 もちろん、びわの葉温灸も併用していました。お灸をしてあげると、とても気持ちよさそうにしていました。

 その気持ちよさそうな顔が、びわの葉温灸の効果を物語っているように思いました。

 猫は、西洋治療に向いていないように思うのは、私だけでしょうか??
 
 
 
  

  お大事にしてください。


タグ:猫の口内炎
ニックネーム 月の猫 at 19:06 | TrackBack(0) | 猫の病気 | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/3034633
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック