アミグダリンは、びわの葉をコンロの火であぶるなどして温めて、患部にあてると、細胞まで浸透して、癌細胞までも消滅させる威力を持っています。抗炎症効果もあります。
びわの葉だけではなく、びわの種には、アミグダリンが、びわの葉の1300倍も含まれているといわれています。
びわの種をどうやって、食べるのかといいますと、、、、、
びわの種を、ご飯と一緒に炊くと、柔らかくなり、美味しくはないですが、食べられます。
また、乾燥させて、細かくできそうですが、大変なので、、、、、びわの種の粉末が、販売されています。
猫が難治性口内炎の時に、なるべく自然な治療をしてあげたいと思い、びわの種の粉末を取り寄せ、猫のご飯に混ぜて食べさせたものです。
もちろん、びわの葉温灸も併用していました。お灸をしてあげると、とても気持ちよさそうにしていました。
その気持ちよさそうな顔が、びわの葉温灸の効果を物語っているように思いました。
猫は、西洋治療に向いていないように思うのは、私だけでしょうか??
お大事にしてください。
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