2011年05月30日

猫の上手な薬の飲ませ方!(^^)!


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      猫にくすり薬を飲ませるのはとっても大変ですよね〜。

 錠剤をもらった場合、獣医さんでは顔を上に向け口をあけて、錠剤を口の奥に入れ、口を閉じてください。

 と、いとも簡単に言われますが、なかなか口を開けるのは難しいと思います。

 そこで、錠剤をスプーンなどでつぶして、粉にして、マヌカハニーなどのハチミツに混ぜて、猫の唇とい表現が正しいのか? ですが、猫の脇の唇をビロンと引っ張り、歯ぐきと唇の間に挟み込み、溶かすように軽くもみます。

 ハチミツは、粉状になった薬をまとめるのと、苦みを消すためなので、ほんの少しでOKです。

 苦みを感じなければ猫は、泡を吹くことはありません。そのままハチミツと一緒に吸収されます。

 猫が眠っている時はや、まどろんでいる時は、ほぼ100%成功します眠い(睡眠)

     左斜め上マヌカハニーです。ピロリ菌までも消滅させる驚異の殺菌力を持つハチミツです。猫の歯周病・口内炎にもおススメ。




それでも無理な場合グリニーズ・ピルポケットという、薬を挟み込むフードがあります。

ひらめき このグリニーズは、獣医さんが開発したもので、錠剤だけでなく液体の薬にも使える優れモノです。

与える時、猫はおやつだと思って食べるので、全くストレスを感じませんるんるん
 

ニックネーム 月の猫 at 09:40 | TrackBack(0) | 猫の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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