2011年07月17日

猫の口内炎にビープロンプロポリス!

 
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 難治性の猫の口内炎は治すというよりも、仲良く付き合っていくしかありません。
 一時的に、ステロイドや抗生物質で、炎症が治まっても、しばらくすると再発します。ついにはステロイドはもちろん痛み止も効かなり、痛みのために猫はご飯を食べなくなってしまいます。

 飼い主としては、それはそれはつらくて見ていられません。

 そのような不幸なことにならない様に、また少しでも進行を遅らせるために、飼い主の出来ることは、一つとして口の中の細菌を無くすことではないでしょうか? 
 猫の口内炎は内臓疾患も関係しているといわれますが、直接的には口の中の細菌が原因です。口の中が無菌であれば、口内炎になどならないのです。

 もちろん、口の中を無菌に保つことは不可能ですが、普段から歯磨きをしたり、口中内の雑菌に負けない様に免疫を強化するなどのケアはできます。

 いろいろな製品がありますが、迷ったなら、まずはビープロンプロポリスがオススメです

      プロポリスは、天然の抗生物質といわれているように抗菌力が期待できます。
 さらに、動物に絶対に必要な酵素たっぷりなので、栄養のバランスもとれ免疫を強化できます。元来プロポリスには免疫賦活効果があるといわれています。
 口の中の自分の細菌に負ける、ということは【免疫が落ちている】ということですから、殺菌効果、免疫賦活効果を同時に期待できるプロポリスは口内炎にはピッタリです。

 我が家の口内炎の猫には、ビープロンプロポリスをミルクや缶づめに混ぜて与え、炎症部分に垂らしたりして使用していました。
 さらに、ガーゼにつけて歯磨きをしていました。 このビープロンプロポリスは人間用のものとは違い、刺激が無く甘くできていますから、猫も嫌がりません。

 プロポリスの効果については、まだ全てが解明されてはいませんが、我が家の猫のホームドクターの獣医さんに通う、エイズの猫が、プロポリスを与え続けたところ、18歳まで生きたそうです。偶然ではないように思うのは私だけでしょうか?

 現在の我が家の猫は、まだ1歳ですが、口内炎予防、免疫UPのためにビープロンプロポリスで歯磨きや歯ぐきのマッサージをしています。
 
 ビープロンプロポリス 右      
 

ニックネーム 月の猫 at 22:40 | TrackBack(0) | 猫の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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