2010年12月28日

猫を穏やかな性格に育てるコツ!

 
 
sironeko10.gif人間の赤ちゃんは、お母さんから、抱っこされたり話しかけられたりすることによって、脳が刺激され感情が豊かに発育していくといわれます。

 猫も飼い主との接触により、遺伝的なもの加えて、性格が形作られていきます。
 猫を優しくなでることによって、猫と飼い主との距離は近づいていき、猫は飼い主に心を開いていくようになります。

 特に、猫の口は、喜び、無関心、攻撃、などさまさまな感情を支配し、物事を学習する、大脳に影響を及ぼします。口をなでる(触る)ことにより、大脳周辺系を活性化することができ、猫のストレス・マイナスの感情を穏やかに保つことができます。

 小さな頃から、口を触るようにすると、感情豊かで穏やかな猫に育つといわれます。

 また、病院などで緊張してストレスを感じている時、怖い思いをした時も、ストレスを緩和するために、口のあたりを優しく触ってあげてください。慣れてきたら、口の中にも指を入れて、歯ぐきを軽くマッサージするようにします。そのまま歯磨きもできたら一石二鳥です。

 猫が嫌がる時は逆効果になるのでやめます。猫がまったりしている時が、おススメです。

ニックネーム 月の猫 at 09:35 | TrackBack(0) | 猫のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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