2010年12月20日

猫の口内炎と戦う!

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 このブログをご覧下さる方の検索ワードに、「猫の口内炎」が多く、我が家の猫の経験が、少しでもお役にたてたらと思います。
 
 11歳を過ぎた猫を引き取り、難治性口内炎、そして心臓病の発覚と、トータル3年半ほど戦いました。
 結果、学んだこととして、猫は病院へ行く、つまり、縄張り以外へ連れて行かれる事に、多大なるストレスを感じ、免疫がどんどん下がっていきます。さらに、ある程度まで病状が進むと、猫の身体は薬に全く反応しなくなります。
 極論ですが、猫は病院へ連れて行ってはいけないのではないか、と思うほどでした。

 病院になどに任せていられない、飼い主の私がこの子を何とかしなければ、と、すがる思いで試したものの一つに、マヌカハニーというハチミツがあります。このマヌカハニーは、普通の消毒用のアルコールの、何十倍のも殺菌力を持っています。その威力は、胃の中のピロリ菌まで消滅させるほど強力です。
 
 よって、口内炎を治すべく、口の中の菌を殺すために、一番強力なマヌカハニーを取り寄せ、猫の口に毎日ぬりました。なかなか口をあけてくれないので、無理な時は、唇と歯ぐきの間に挟むよう入れ込みます。口の中に溶けだすので、これでも十分です。猫にストレスを与えないのが一番大事ですから。
 
 最初の口内炎発症から、およそ1年は、全く症状がなかったのは、マヌカハニーの力も少なからず、あったのではないかと思います。
 
 購入するときの注意点として、UMFとか、MGOというマークの後に、数字が記されています。この数字が大きいほど、殺菌力は強力です。いいお値段ですが、猫の口内炎は手ごわいので、トップレベルのものをおススメします。病院へ行くより断然安いです!
 
 完治は難しくても、普通にご飯を食べられるくらいの状態を、保てればよいのではないかと思います。猫を守れるのは飼い主しかいません。猫の口内炎は、激痛のため、ご飯を食べなくなり、死んでしまいます。
 
楽天内で送料無し購入できるところを探しました。参考にどうぞ          
            
        右斜め下

 
 ちなみに、マヌカハニーはヨーロッパでは、医療の現場で使用されています。手術後、火傷などに用いられるようです。

 普段使いとして、インフルエンザ、風邪の予防、喉の痛み、胃腸炎、口内炎、歯周病などに有効です。アトピーなどは炎症部に軟膏のように使います。他にもたくさん効能がありすぎて、書ききれません。


  


晴れ他にも、猫用のプロポリスを試してみました。 プロポリスといえば、天然の抗生物質です。猫の口内炎は、病院でもかならず抗生物質を処方されます。
さらに、抗菌作用だけでなく、免疫賦活作用も期待できます。免疫を上げないことには病気は治らないので。。。 


抗生物質は口内炎には欠かせません!

人間用とは違いエグミがなく甘くて、少々スースーした感はありますが、猫に与え安くできています。



 もちろん痛みを止めた上げないと、猫はご飯を食べません。
 我が家の猫の場合はくすりメタカムという痛み止が効きました。獣医さんによると、猫の場合このメタカムは、ほとんど副作用が出ないそうです。獣医さんと相談してみてください。


 西洋的な治療は猫に向かないと思います。「佐野薬局」をご存知ですか? 東洋治療というほどではないですが、口内殺菌のためにクマザサエキスなどを紹介してくれるようです。猫の病気でお悩みなら、一度相談されてみてもいいかもしれませんよ。
※「佐野薬局」口内炎など猫の病気の相談にのってくれます。
http://cat-page.sanopharmacy.com/aisatsu.htm

      以前の記事ですが、参考にどうぞ  右  猫のツボ押しで免疫強化
                            右  ツボ押しで猫の免疫UP
  
ニックネーム 月の猫 at 09:00 | TrackBack(0) | 猫の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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