2010年12月21日

猫にワクチンは要らない?

 sironeko06.gif 猫を動物病院に猫を連れていくと、必ず「ワクチンは?」と、聞かれます。 
 
注射室内飼いなら、猫伝染性鼻気管炎・猫カリシウイスル感染症・猫汎白血球減少症(バルボ)の感染を防ぐための、3種ワクチンを勧められ、 外で飼うなら、上記にプラスして、猫白血病ウイルス感染症・猫クラミジア感染症を防ぐ、4種・5種のワクチンを勧められます。
 
 注射日本では、猫のワクチンは通常、生後2、3ヶ月に1度ずつ打ち、その後は毎年1回の接種をするのが、当たり前のようになっていますが、猫のワクチンは義務ではありません。
   
 ひらめき病気を予防するためのワクチンですが、副作用もあります。
 ワクチンによる副作用にはアナフィラキシーショックというものがあり、接種後、数分から時間以内に、呼吸困難、血圧低下などの症状が出て、ショック状態になることがります。

 ひらめきワクチンの接種部位が肉腫になってしまうこともあり、この肉腫は悪性のため亡くなることもあります。
 
 ひらめき「室内飼いの猫でも、3種の病気は空気感染しますから」、などと言われると、不安になりますが、果たしてどのくらいの感染率なのだろうか? と思っていたところ、「室内飼いの猫にワクチンはいらない! 打ちたくない!」と、猫の健康を第一に考えた、正直なご意見を述べてくださっている、獣医さんのブログを発見しました。     
http://lunahp.hamazo.tv/e1337498.html
 
 犬(足)ちなみに、アメリカでは猫のワクチンは、3年に1度が普通だそうです。
 日本が毎年ワクチンを打つのは、製薬会社と病院の利益優先なのでしょうか?
 

  ・・・飼い主の皆様、インフルエンザの予防接種受けていますか?

ニックネーム 月の猫 at 09:35 | TrackBack(0) | 猫の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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